ページを選択
ボラティリティ

ボラティリティ

ニコラス グールド 7月 16, 2017 @ 3:50AM
トレーディングで言うところのボラティリティとはある時間に動く金融商品(例えばドル/円、金、日経225)の値幅の事です。 例えば日経225であれば午前9時から9時半までに平均13ポイント動きます。 価格の動く方向を正しく予見できたからといって必ずしもトレーディングで儲けられるわけでもありません。 あなたが正しく方向を予見できたとしても、その方向に動く前に損切りに合ってしまえば損が残るだけになります。 また、利益確定の目標を大きくしすぎると、その値に届かないうちに反対方向に動いて損失に成ります。 その他にもボラティリティ...
なぜトレーダーは損をする

なぜトレーダーは損をする

ニコラス グールド 7月 17, 2017 @ 1:27AM
金融マーケットのトレードは大きく儲けるチャンスもありますが、実際には8割以上の人が大きく損をします。 以下に損するトレーダーの典型パターンを示します。 1. トレードでお金を儲けた話しを読んだり聞いたりした。 2. トレードを本、雑誌又はセミナーで学んだ。 3.  証券口座を開設して実際のお金でトレードした。 4. 損失後にもっとトレードを勉強 しようと決心したり、トレードを止めたりした。 5. 再びトレードを始めるも以前と同様に損失となった。 以上のサイクルは多くのトレーダーに繰り返され、大きな損失とストレスにつながっています。...
一日のトレードの終わり時を知る

一日のトレードの終わり時を知る

ニコラス グールド 7月 17, 2017 @ 1:29AM
失敗トレードが週間、或いは月間利益を一日で吹き飛ばし得ることを知っているならば、いつトレードするかではなく、いつトレードを終えるかが如何に重要であるかが理解できるだろう。 継続的なトレードの成功には、自分の戦略と性格を理解すること、それらを通して己をよく知ることこそが、自身のトレード成績を上げ、利益を増やす鍵となるのである。 どのような状況で一日のトレードを終える判断をすべきか、いくつかのヒントを以下に挙げてみよう。 1.普段より長くトレードしている時...

【免責事項】プロトレーダージャパンの提供するコンテンツに含まれる投資手法は、元本および利益を保証するものではありません。投資のリスクについてご理解の上、お客様ご自身の判断と責任においてお取引いただきますようお願いいたします。コンテンツの内容には細心の注意を払っておりますが、 その内容の正確性を保証するものではなく、その内容に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負いません。また、当社の許可なく、当コンテンツを転載・掲載することを禁じます。

プライバシーポリシー / 特定商取引法に基づく表示