FXの損切10pips

FXトレードをしながら、このストップは適切に設定できていたのか、ストップをもっと改善できないのかと考えたことはありませんか? 実はFXのデイトレードには、それに適した損切りがあります。この記事では3つのポイントに絞って説明していきます。

FXの損切り設定10pipsは多くのデイトレーダーにとってちょうど良い大きさです。スキャルピングトレーダーの場合は5pips、またはそれ以下のストップを使用するかもしれませんが、FXのデイトレードの損切りは10pipsが適切です。では、なぜデイトレードの損切りは10pipsが最適なのでしょうか?

理由1

エントリーポイントは完璧である必要はない

10pips以下の非常に小さなストップを使用する場合、エントリータイミングが少し遅れただけで、ストップにすぐに達してしまう可能性が高まります。10pipsのストップ設定は、仮にエントリーが完璧でなくても利益を得るチャンスがあることを意味します。

理由2

オーバートレードの可能性が低い

デイトレードはトレード過多になりやすいものです。しかし、損切りを10pipsに設定することで、トレード回数を抑えることが可能になります。損失よりも利益が大きくならないことには稼ぐことはできないため、損切りを10pipsにするのであれば、自然とターゲットも10pips以上の設定が必要となります。マーケットにもよりますが、多くのマーケットで10pips動くのを待つことはそれなりに時間を要するため、トレード過多を防ぐことができます。オーバートレードは無計画でギャンブル化したトレードです。損切りを10pipsにすることで、忍耐強くマーケットが動くの待ち、より計画的なトレードをすることが可能となります。

理由3

大きなストップ設定は危険

デイトレードでは一度の大きな損失により、何日も積み重ねてきた利益を台無しにしてしまう危険性を秘めています。もしも10pips以上の損切りが必要な場合、そのトレードで利益を生む可能性はかなり低くなります。10pipsの損失でそのトレードを一旦終了し、次のトレード機会を改めて待つ方が賢明です。10pips以上となった大きな損失を改めて利益で補おうとすることは、精神的にストレスを感じやすくなり、冷静なトレード判断を下すことを困難にさせます。

利益を最大化し、10pips以上稼ぐことでリスクリワードレシオは1以上となり、長期的に稼げるようになるのです。

記事はデモ口座及び会社資金を運用するGYM会員に向けた内容で個人資金の運用者向けの内容ではありません。GYMに入会されずに記事内容を参考にして自己資金でトレードをされる場合は必ずご自身で検証の上判断されますようお願い致します。従いまして自己資金でのトレード結果には一切の責任を負いませんので予めご了承ください。

FXブログ

最強メンタルコントロール術(189ページ)のPDFコピーを送ります.

ご登録ありがとうございます!

【免責事項】 Turn Trading株式会社の提供するコンテンツに含まれる投資手法は、元本および利益を保証するものではありません。投資のリスクについてご理解の上、お客様ご自身の判断と責任においてお取引いただきますようお願いいたします。コンテンツの内容には細心の注意を払っておりますが、 その内容の正確性を保証するものではなく、その内容に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負いません。また、当社の許可なく、当コンテンツを転載・掲載することを禁じます。

プライバシーポリシー / 特定商取引法に基づく表示