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すべての先物商品には限月があるのでトレードの際は、必ず正しい限月の商品を取引する様に注意して下さい。

 

誤った限月の商品を取引すると、スプレッドが広く、また出来高が少ないことによるスリッページが生じるため、エントリーやエグジットが難しくなります。

 

正しい限月を取引しているか理解するため次の項目を確認して下さい。

 

  • 市場のスプレッド(売りと買いの価格)が通常より大きくないか? 例:通常1pips.が 2pipsになっているなど。

 

  • 直近30分の出来高が通常よりかなり少ないか?

 

  • 上記2項目の何れかに当てはまる場合、正しい限月でトレードしているかを確認する必要があります。

 

切り替えの時期に限月を変更する際は以下の項目を確認して下さい。

 

  • チャートや取引画面を開いて、商品のスプレッドと出来高を確認します。

 

  • もし新たに選択した翌限月のスプレッドが狭く、出来高が多ければ、その限月でトレードして下さい。

 

 

皆さんが取引している主要市場の限月と取引コードは次の通りです。

 

EUR/USD 先物

 

6EH6.CME = 3月 2016

6EM6.CME = 6月2016

6EU6.CME = 9月 2016

6EZ6.CME = 12月2016

6EH7.CME = 3月2017

6EM7.CME = 6月2017

6EU7.CME = 9月2017

6EZ7.CME = 12月2017

 

Nikkei 先物

 

NIYH6.CME = 3月2016

NIYM6.CME = 6月2016

NIYU6.CME = 9月2016

NIYZ6.CME = 12月2016

 

NIYH7.CME = 3月2017

NIYM7.CME = 6月2017

NIYU7.CME = 9月2017

NIYZ7.CME = 12月2017

 

Gold 先物

 

GCG6.COMEX 2月2016

GCJ6.COMEX 4月 2016

GCM6.COMEX 6月 2016

GCQ6.COMEX 8月 2016

GCZ6.COMEX 12月 2016

 

GCG7.COMEX 2月2017

GCJ7.COMEX 4月2017

GCM7.COMEX 6月2017

GCQ7.COMEX 8月2017

GCZ7.COMEX 12月2017

記事はデモ口座及び会社資金を運用するGYM会員に向けた内容で個人資金の運用者向けの内容ではありません。GYMに入会されずに記事内容を参考にして自己資金でトレードをされる場合は必ずご自身で検証の上判断されますようお願い致します。従いまして自己資金でのトレード結果には一切の責任を負いませんので予めご了承ください。

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